11月29日
 今日は、ワークショップの第二夜。なんと20人という大勢の方が参加してくれました。技術編ということで講義形式だったので、参加者の声はちょびっとしか聞けませんでしたが、M.I.F.関連イベントにはじめての方も多数いて(半分くらい)、それだけでも、やったかいがありました。
 内容も、3講師とも(ふぁーぐるさん、走さん、とみぞおさん)さすがにばっちしやってくれました。個人的には、ふぁーぐるさんの照明講座を聞きたくて、基本的なことをちゃんと聞けて(時間が足りなかったけど)よかったです。いつでも聞けるっちゃあ聞けるんですが、なかなかちゃんと聞くチャンスってないんですよね。やったかいがありました。

 その後、「カササギの惑星」のスタッフだけ残って、10時前から試写をする。
 時間がなくて感想・意見を聞けなかったので、スタッフのみなさん、監督と私にメールください。「ここはこうした方がもっとよくなるんじゃないか」というところまでつけてもらえると大変ありがたいです。素材はあれだけしかないという前提で。

11月27日
 仕事で遅めの帰宅。
 カササギの編集修正。監督から電話もあって「あともう1つどうしても入れて欲しいカットがある…」と。しょうがない、入れてあげよう、まだ試写版だから。試写で判断してもらいましょう。
 日曜日に、仮合成カットのデータをコピーするのを忘れて、監督からファイルバンクで送ってもらおうとしたら「アップに2時間もかかりそうなので、持って行った方が早いので行きます」と監督が持ってきてくれる。深夜0時過ぎだ。監督お疲れ様でした。深夜の密会の割にはロマンティックのロの字もないけど。
 もらったデータを付け足して、試写版を完成させデータ書き出しをする。

 11月28日
 小坂本町一丁目テレビ12月号のナビトーク撮影。12月は『公務員探偵ホーリー2』放映します。一応代表作です。
 「限られた環境で知恵を絞って面白くて楽しい映画いかに作るか」という1つの結果的作品だと思ってますので、どうぞ観てない人は観てみてください。ミュージカルコメディですのでとりあえず笑ってもらえればいいんですけどね。
 ゲストはホーリー2出演の浅野建志君。『箱』にも妹の婚約者役で出てもらってますね。
 30分で終了し、今日はまっすぐ帰る。

 帰ってから明日のワークショップの資料のプリントアウト。ふぁーぐる、走、とみぞおの3講師が作成した資料です。技術編ということで講義形式なので資料が多い。

 それから、カササギの試写をワークショップ後にやるので、テープへの書き出しとさらに持って帰ってチェックしてもらうためにDVDも何枚か焼く。 

 11月24日
 半分仕事で朝から小原の四季桜まつりを見に行く。朝の内に行ったからまだよかったけど、昼過ぎに帰る時は、今から来る車はものすごーく渋滞してました。みなさんお疲れ様です。
 そのまま、藤岡の大沢池というところでやってるイベントにも顔を出す。これも半分仕事。
 夜は、上の妹が結婚するというのでその相手とごあいさつがてら梅坪のサヴァイでタイスキを食べる。
 飲んでしまったので、帰ってきて寝るのみ。

 11月25日
 朝10時からnonban監督が家に来て、「カササギの惑星」の編集作業。2週間前にやっつけた編集を元に監督と意見をぶつけながら作業する。夜7時までかかる。
 とりあえず、エンドクレジット分も入れて28分ですね。これを0号試写として、29日のワークショップ後にスタッフに観てもらうことにする。ちょうどプロジェクターもあるし。
 音楽についても話して、ホルストの組曲「惑星」をアレンジするアイディアでやってみようということになる。
 0号試写の音楽は、とりあえず仮が入ってます。

 11月26日
 テレビの新ドラマの打ち合わせ。ホーリー宅にて。12月末にキャストスタッフ顔合わせして、1月早々に第1話2話の撮影となる。
 第1話の脚本監督は私、第2話は脚本きこ子さん、監督し君です。し君に参考にしてもらうために、打ち合わせ前の1時間で第1話のコンテを書く。テレビのドラマで久しぶりにコンテ書いたよ。いつもは現場でコンテ切ってるので。

 帰ってきてから、昨日の編集の直しきれなかったところを修正。昨日細かいところはメモしたので。
 自分の監督作ではないけど、シナリオ、編集と関わったので、試写は緊張しますね。いつも最初の試写が一番緊張します。ならDVD渡しちゃえばと思うのだけど、でも、見た直後のみんなの顔が見たいので、今までも必ず目の前で見てもらうようにしてるんですよね。試写後にみんなの意見を聞いてまた直すわけですが、でも”いける”のか”いけない”のかの感触って、最初の試写後の見た人の顔でわかる、ような気がして。
 監督、みんなの顔よく見とくんだよ。

 11月21日
 たくさーんメールを打つ。映画祭チラシに掲載する広告枠のこととか、内容のことでデザイナーの河村君とのメールのやりとりとかその他もろもろ。えーと、今数えてみたら16通出してますよ。何をそんなに出したんだ?

 11月22日
 今日もメールを打ったり、チラシ関係の資料作りなぞをコツコツとやる。配布計画書作ったりとか。
 チラシの河村デザイナーと電話でも話す。チラシ写真ものでいきたいとのことで、メンバーを集めての撮影会をすることにする。
 12月2日の日曜日朝にやります。面倒かもしれませんが、いいチラシのためと思って、みなさん是非参加してください。
 どうも最近、ワークショップといい、今回といい、私が書き込んだイベントへのリアクションが悪いんだよなぁ。企画力が落ちてきたのか?

 11月23日
 今日は休日なのに、朝から昇任試験へ。難しいね。時事問題なんてわかんないよ、だって新聞読まないし、テレビも見ないもん。

 でも、試験が終わって、重荷が1つ取れたので、昼飯はラーメンを食べに行く。くわとろ通ってるね、俺。
 
 帰ってから、チラシの内容文を考える。今までチラシはA4サイズでしたが、Vol.6では、A3ふたつ折の4ページ仕様になるので、色々掲載できるのです。
 チラシは、12月10日が印刷屋への入稿期限です。14日に出来上がってくる予定です。

 夜になって色々雑事を。
 チラシ配布計画を上げて配布関連を担当してくれるrinrinさんに送る。FMとよたラジオラブィートの1ー3月のタイムテーブルにM.I.F.を紹介してくれるというので、記事を書いて送る。頼まれ仕事の編集を1つやっつける。来月分の「それいけ!チャン」を編集する。

 そういえば。昔から11月って好きな月だったんですよね。何もない月というか、天気もよくて、休みの日に昼寝するにはいい月というか。祝日が2日あるしね。
 でも、ここ2年昇任試験があるから、もっとも気の重い月になってしまった。受かればいいってことなんだけど。 

 11月19日
 試験勉強をしつつ。
 11月29日のワークショップ技術編の講師陣からの資料の確認、回答をする。
 映画祭のチラシ関係について、期限が迫ってきているので色々メールを打つ。
 今回のチラシデザインは、Vol.3に引き続き2回目の登場の河村まこと画伯です。東京で活躍中、フリーペーパーCOAの表紙や、豊田絵本コンテストのポスターなども手掛ける気鋭のデザイナーです。過去の映画祭では『車輪の男』『おじさん』などの上映監督でもあります。
 デザイナーには恵まれてますなぁ。

 11月20日
 試験勉強をしつつ。 
 チラシについて関係各所にパタパタとメールを打つ。メール打つのって案外大変です。

 そういえば。こざほんテレビの12月放送で、『公務員探偵ホーリー2』を放映するつもりなのですが、トークゲストに呼ぼうと、久しぶりに出演者のチカエちゃんに電話してみる。4年ぶりくらいでしょうか。近頃出産したんだそうだ。へ〜。
 そういえば、実は『箱』の妹役のチカエってのは、彼女からとったんでした。『箱』に出てくる名前は、全部実在の人物がいるんです、実は。

11月17日
 ゆっくり昼まで寝てしまって、もそもそと起きてラーメンを食べに行く。三軒町のくわとろ。なんだかんだ言って結構通ってます、くわとろ。いつもどおり、”かた”で頼んで”はりがね”で替え玉。
 そういえば、数日前はじめてモスで”匠バーガー”を食べました。値段が高いだけあって美味しい、というか高いから美味しいと思うのかもしれないけど。上品な味ですよね。
 ところで、あのしょうゆソースは(これも美味しかった)付けて食べるのかかけて食べるのかどっちが正しいんでしょう?スプーンが着いてたから、やはりかけるのが正しいのかな。

 夕方5時に豊田スタジアムへ。ドライブインシアターへ。ゲスト出演と我々の映画を上映してもらうためです。
 MCは、ラジオラブィートパーソナリティのMOMOCOさん。ホーリーさんと3人で15分ほどトークして(M.I.F.を宣伝して)、『8月じゃないみたい』を上映してもらう。ドライブインシアターですから結構大きなスクリーンで上映してもらう。びぼさん、でっかくアップになってましたよ。
 反応は、みんな車の中にいるので、計り知れず。
 
 ドライブインシアター自体は、70台近くが入ってました。宣伝期間少なかったみたいだけど、ちゃんとあれだけ客が入るからすごいですよね。1台につき1人ってことはないから、150人くらいは来てるんじゃないでしょうか。どこで知ってどういう経緯で来てるかは参考にする余地ありですね。上映映画目当てで来てるわけじゃないだろうから(「ピンチクリフ・グランプリ」という30年前のノルウェー人形アニメでした)。

 主催の文化フォーラムのスタッフは、企業主や自営業の方が多くて、精力的な方が多いです。色々ご紹介を受ける。今日は、ノエビア豊田本店の方と知り合いになる。気さくな方で、我々の活動に興味を持ってくれて、協賛したい!と言ってくれました。受け付けちゃったけど、よかったですよね、ファーグルさん。これで締め切りってことで。
 さらに、ノエビアってのは美容院ですから、メイク関係の協力も是非してあげるわよ、と言ってくれました。これはうれしい。

 8時に終わって、MOMOCOさんとホーリーさんと陣中にある西安刀削麺というお店へ。前から行ってみたかったのです。
 そこで、MOMOCOさんの芸能人生をお聞きする。芸名MOMOCOの由来は、元MOMOCOクラブだったからだそうです。知ってますか?MOMOCOクラブ、西村知美とか杉浦幸とか酒井法子とかもいたんだそうだ。
 ”人に歴史あり”ですな。

 11月14日
 こまごまとした用事を済ます。
 まずは、豊田市民文化会館に行って、映画祭の後援申請を提出。豊田市文化振興財団の後援です。きこ子さんに目撃されてた模様。
 17日のドライブインシアターのトーク打ち合わせでMOMOCOさんとチラッと話す。MOMOCOさんは、FMとよたラジオラブィート開局当時からパソナリティをしてる仲間なので気心が知れててやりやすそうです。
 それから…、床屋にも行く。

 11月15日  
 今日は、M.I.F.初の試みワークショップの第一夜。M.I.F.関連イベント初参加の方5人を含む13人の方に参加頂きました。映画『箱』を観て、ATLのかめ吉。さんの進行で「箱の中身はなんだったのか?」というテーマに沿って、みなさんとディスカッションしました。
 今までのM.I.F.とは一味違った雰囲気で、みなさんの鋭い感想・解釈に「なるほど、なるほど」と感心させられることしきりでした。
 今までこういうまじめ路線というのはあえて避けてきたんですが(自主映画製作というだけで、まじめ/マニアックな先入観があるので、それを破りたいという気持ちからです)、「そういう路線もそろそろいいかな」と思ってた頃に、かめ吉。さんと出会って、お任せ出来たのはよかったな、と思ってます。自分たちだけでやると、どうしても従来の路線色が出てしまいますし、メンバー間の照れってのもありますしね。
 そういう意味でいえば、何か不思議な体験だったように思います。主催者でありながら(自分が監督した映画について話しながら)自分が作ってきた色とは違った色を通して観た感じ、違う色のサングラスをかけてみた感じとというか…。今この感じを、整理してしまわないで、初心感としてとっておくことが大事なんじゃないかと、なんとなく思っているその日の夜ですね。
 かめ吉。さんが、近々レビューを書いてくれると思いますので、詳しくはそちらで。
 あと2晩ありますので、参加希望の方は是非。

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11月13日
 まずは、仕事関係の試験の勉強。試験は23日。

 メールをパタパタと打つ。
 15日のワークショップは、13、4人になりそう。ワークショップではこれくらいがちょうどいいでしょうか。でもなにより、初めての方(M.I.F.関係のイベントに初参加の初対面の方)が5人来てくれるのはうれしいですね。まだまだ広がっていくもんですね。

 週末に買ってきたCDをやっと聞く。
 ユニコーンと奥田民生のトリビュートというかカヴァー集。それにしてもカヴァーブームですねぇ。オムニバスブーム、80年代ブームあたりと繋がってるんだろうなぁ。売れるってことですかぁ。
 ブルース・スプリングスティーンの新譜。最近作はとんと聞いてないんですが(やっぱり70年代が好きなので。やっぱり「明日なき疾走」好きなので)、いや、とてもロックでポップでかっこいいですね。
 東京事変の新譜。最近椎名林檎は曲書かないんだね。椎名林檎もやっぱりファーストが一番好きだな…。
 そしてそして、サンタナのべストもついフラッと買ってしまった。ちゃんと聞くのは初めてです。これからじっくり聞きます。「哀愁のヨーロッパ」もちゃんと入ってるみたいだよ〜。

 11月12日
 今日は、2ヶ月に1度のミフ全体会議。主に小坂本町一丁目映画祭VVol.6のことについて。
 開演時間決定(2月17日午前10時からです)、入場料決定(当日500円、前売、クーポン利用400円)、上映作検討(悩ましい)、その他もろもろ話し合いです。
 でも、予定通り2時間で終わりました。

 会議後、『カササギの惑星』nonban監督と打ち合わせ。私の編集修正版を渡して、今後のスケジュールを確認。監督が再度修正の後、11月25日に共同作業して0号試写を上げる予定。
 監督、かなりバッサリ切ったけど、冷静に観てね。

 ところで。今回編集していて気づいたんですが、ロビーシーンが結構音のレベルが低い。そういえば、『箱』の時も事務所シーンのレベルが低かったんですが、偶然なのか、実は静かな所ほどレベルが小さいという共通点があったことになります。
 何か原因があるんだろうか…。

 そういえば。休み中にトヨタグランドに行って『エディット・ピアフ』を観てきました。いい映画でしたよ。

少し日記が空いてしまいました。5日分を。

 11月6日
 事務連絡のメールをパタパタと打つ。映画祭上映作について等。
 ワークショップの参加希望は今のところ思いのほか少ないので、メルマガ号外を出そうと原稿を作って配信担当に送る。
 昨日監督から預かった『カササギの惑星』のテープをPCにデータ取り込み。編集修正のため。一応全部を取り込むつもり。

 11月7日
 『カササギの惑星』の編集修正を始める。修正といいつつ、監督が使っている編集ソフトと違うため(監督はプレミアCS3、私がプレミアプロ2.0、監督が最新版ですね)、監督のつなぎを再現しつつ最初から並べ直して修正するという作業。
 5時間くらいやる。

 11月8日
 企画会議出席。応募作選考とか、映画祭スケジュールとか重要なことを話し合う。でも2時間で終わりました。こうでなくてはね。
 帰ってからカササギの編集。

 11月9日
 来週やるワークショップの打ち合わせをATLの亀田さんとする。さすがにワークショップを数々手掛けているだけあってノウハウを持ってられるので「なるほど、そういうものか」と関心する。
 まだまだ参加に余裕があるのでみなさん是非参加してください、とりあえずは15日に。『箱』が観れますよ。
 亀田さんに会場になるeオフィスの会議室を見てもらう。ふぁーぐるさんが事務所にいてくれたので。
 
 帰ってからカササギの編集修正作業。
 とりあえず、最後まで繋げる。思った以上に早く、とりあえず3日でやれたよ。どーだ監督、だてに7年やってないぞ。
 3日間、ものすごーく夜更かししたので、この日記が書けなかったんです、ハイ。
 早くできたのは、OKカットがちゃんと選んであってきれいに整理してあったからですね。これはとみぞおさんのおかげ。一応撮影テープ全取り込んだけど、ほとんど使いませんでした。そんなに押さえカットもなかったようだったし(もっと撮っといてもらってもよかったかなとも思うけど)。
 監督編集版はいささか長いと思ったので、監督のつなぎを尊重しつつ「カットは短め、いらないなと思ったシーンはバッサリ」を心がける。27分くらいになったよ。

 11月10日
 特に用事がない1日。
 びぼさんが体調不良とのことで、代わりに映画祭広報関係の資料を作る。事業計画とか分担表とか。
 企画会議の会議録も作る。
 カササギの編集調整もする。

 11月3日
 朝7時に宝塚映画祭へ。私が監督したM.I.F.第1作『箱』が入選上映されるのです。途中名神高速吹田ジャンクション付近で事故渋滞、中国自動車道集中工事渋滞で、下道に下りたりして少し遅れる。

 レポートは、ミフコミュにも書きましたが、再掲。

「一般部門入選8作品を上映し、その中からグランプリはじめ3賞が決まりましたが、『箱』は惜しくも無冠に終わりました。

 惜しくも、というのは言葉のあやではなくて、映画祭終了後の打ち上げパーティーで、何人かの審査員やスタッフの方に、「グランプリに推してたんだけどなぁ、もう少し時間があったらみんなを説得できたのに」とか 、「グランプリ候補だったのに、バランスからかスルスルっと3賞からももれてしまって残念」とか、「1次審査ではダントツの最高点だったんだけどね」とか言われたもんですから。

 特に元宝塚映画という会社のプロデューサーだった人から(昔東宝系の宝塚映画という会社が宝塚にあったんですね。それにちなんだ映画祭なのです)、「一番よかったのにグランプリあげられなくて申し訳ない、映像で語るという映画の本質がわかっている映画だったよ」と言ってもらえました。「お世辞で言ってるんじゃないぞ、ほらこのメモ見てごらん、他の作品はぼろくそに書いてるが、箱は誉めとるじゃろ」と審査メモまで見せてくれる気さくなおじいちゃんでした。さらに「あそこはもっとこうした方がよかったな、あそこも…」と的確なアドバイスもいただきました。

 そういう風に言ってくれた審査員さんが4人くらいいたんですが、ならグランプリ取れたんじゃないか?と思わないでもないですが…。

 もちろん、他の監督さんとも交流して、「今度はこざほん映画祭にも応募してくださいね」と宣伝もしてきました。」

 でも、やっぱり賞金欲しかったね。

 11月4日
 がんばって早起きして、『グッド・シェパード』を観に行く。デ・ニーロ監督作ですね。うーん、史実に基づいてるってことからか淡々とした押さえた演出でしたが…、”ちょっと退屈”と”いささか退屈”の中間くらいでしょうか。

 11月5日
 豊田文化フォーラムの中の文化塾っていうグループの打ち合わせにホーリーと参加。17日に豊田スタジアム前の公園でドライブインシアターイベントをするんだそうで、ゲストトーク出演と、本上映映画の前に我々の短編を流してくれることになりました。

 帰ってきてから、nonban監督が家に来て、『カササギの惑星』の編集データをもらう。プロデューサーとして、編集の修正をするため。音楽意ついての打ち合わせもする。

ブログです

 どうも、はじめましてというかお久しぶりというか。

 以前は、ファーグルの方に日記書いてましたが、ファーグル改装に伴いブログ消滅してしまったもんですから。

 が、実は、日記自体は、ミクシィで継続して書いてまして、今日から新たにブログページを自前で借りましたので、こちらにも掲載始める次第です。

 もしかしてはじめての方のために、自己紹介をしますと、M.I.F.の代表をやっとります、清水と申します。M.I.F.は自主映画を作ったり上映会をやったりしている団体です。詳細はM.I.F.のサイトを見てください。右下の方にリンクがあるはずです。

 この日記の一番の目的は、21人からなるM.I.F.メンバーへの情報提供というものなんですが(ミクシィでメンバー間の事務連絡、情報交換をしているもので、その一環です)、まあ、もしかしたら、「映画ってそういう風に作るんだ」とか「M.I.F.ってそういう活動をしてるんだ」と読んでもらってもと思ってます。

 というわけで、”女子高生の立ち漕ぎ”(自転車の立ち漕ぎね)のように颯爽と、ハッと目を引くブログになればと・・・。