12月24日
 朝からプールへ。それから少し買い物。最近、蕎麦好きになってるので、昼は高橋ジャスコの近くのなつ井へ。ここも美味しいですね。つち屋さんより、さらに上品な店内ですが。

 帰ってきて、レンタルしてきた『オーシャンズ13』を観る。シンプルな分、”11”や”12”よりは面白いとは思うけど…。思うけど…、という感じですね。

 一応シャンパンを飲んで、ケーキを食べて、寝る。

 12月25日
 トヨタグランドでテレビのコーナー撮影。今回の紹介は『PEACE BED』と『チャプター27』。ジョン・レノン特集ってことで2月に連続上映するそうです。
 
 買って早3週間、新しいヤマハのシンセを箱からやっと出す。試し弾き。ピアノ音は確かにいい。リズム系も案外よくて安心する。つまみで簡単に色々エフェクトかけられるし。でも…、ストリングス系がイマイチで唖然とする。「これ、もしかして今まで使ってたコルグの音の方がいいんじゃないの?値段倍するのに。いやいやそんなはずはない、いい印象が残ってしまっているだけなんだ、多分」と言い聞かせる。

 12月26日
 ストリングスの音を聞き比べるために、古いコルグのシンセを実家から持ってくる。そして聞き比べてみると…、印象じゃなくて、やはりコルグの方がいい。アタックが強いから、より生音っぽい。う〜ん、そうか…。音を使い分けなくてはいけないか。シンセなんだから、音源をデータでヤマハにもってくればいいじゃん、と思うでしょ。残念ながら、コルグの使用メディアはフロッピーなんですよね。なんせ、20世紀のシンセですから。

 で、新しいシンセの使い方マスターするのに時間がかかるので、とりあえず古いシンセで、カササギの惑星の音楽作りをする。
 今回は、ホルスト作曲の組曲「惑星」を使うということになってるので、聴きつつメロディを採譜する。
 映像の使用音楽の尺を取る。えーと、6曲必要で、3〜4のメロディでパターンを作ることにする。
 実は、尺ありき、メロディありきで作るのは初めてなので(今まで自分の映画については、音楽は大体作っておいて、それでカット割って撮ってましたから)、案外大変ですね。
 今日は、最初の45秒のパターンを作って、とりあえず打ち込み。
 
 12月27日
 久々のミフ企画会議。映画祭について、当日の分担、概ねの概要を決める。
 nonban監督に、メンバーが0号試写を見てくれた感想を元に修正した編集版のDVDを渡す。これで、もう1度監督の修正を受けて、とりあえず確定させるですかね。

 Junk君とharacom君とホーリーさんとnonban監督で晩飯。バーミヤン。さすがにバーミヤンも飽きたです。テレビドラマの打ち合わせと言いつつ、nonban監督の男の好みの話やフェティシズムの話で盛り上がる。

 帰ってきてから、音楽作りの続き。
 昨日打ち込んだのがイマイチだったので、やり直す。
 それから、ホルスト「惑星」の第2楽章からメロディを取り出して、新しいメロディを足して1曲作る。これは、1分20秒。打ち込みは明日。

 ラジオで毎年一応ベストテンを発表してるので、駆け込みで今年見逃した映画をDVDで観てます。昨日は『主人公は僕だった』を観る。マーク・フォスター監督。この監督も作品ごとに作風を変えてきますね。『チョコレート』いい映画でした。
 『主人公〜』もなかなか面白かったですよ。主人公がギターで歌うとこいいシーンですね。

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